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バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪ > クッド(クード)島 > クード島からバンコクへの帰り方【トラート・バスターミナル時刻表】

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クード島からバンコクへの帰り方【トラート・バスターミナル時刻表】

2016年01月04日(月)
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正月休みと言っても普段と変わらずのんびり生活しているわらしべです。

が、

むしろ正月で行きつけのコーヒーショップが閉まっているのに不便さを感じます。

早く通常通りの生活に戻って貰いたいものっす。お勤めしている人には悪いですが...

さて、本日は去年末までにアップしようと思っていましたが待ち合わなかった

『クード島(クッド島)からバンコクへの帰り方』をシェアしたいと思います。

当記事をもってクード島(クッド島)に関する情報は一旦終了となります。



という事で今までのおさらい

【クード島関連記事一覧】
秘島『クッド島 or クード島』への行き方 by バス+フェリー【最新版】
クッド島(クード島)おすすめ宿泊ホテル『Koh Kood Beach Resort』
『Koh Kood Beach Resort』の朝食ブッフェ in クッド島(クード島)
エメラルドブルーの海とプール『Koh Kood Beach Resort』in クッド島
Horizon Resort Koh Kood(ホライズン リゾート) クッド島おすすめホテル
クッド島『ホライズン リゾート』の朝食ブッフェ/Bar/昆虫/周辺カフェ

はい、ではクード島からバンコクへボチボチ帰りましょうか!

horizonuketuke1.png
Horizon Resort Koh Kood(ホライズン リゾート)の受付カウンターで帰りのフェリーチケットを購入する。

IMG_20151215_090429a.png
片道のフェリー代は350バーツ、クード島へ来た時と同じ料金だ。帰りも同じ港(Pier)から出航するのかと思いきやホライズンのオーナー曰く、わざわざ来た時の港まで戻る必要はないらしく、近場に別のPierがあるとの事。で、帰りはそちらの港から乗船してみる事にした。1日1便のみ出航している10:00am発のフェリーだ。来た時のフェリー名は『Koh Kood Princess(ゴ・クード・プリンセス)』号だったが、帰りは『Ko Kut Express(ゴ・クッド・エクスプレス)』号という名前のフェリーです。

IMG_20151215_091659z.png
さっそく、LeamSok行きのフェリーが出ている港(Pier)までのソンテウがホテルまで迎えに来た。
もちろんフェリー代金に含まれている無料送迎のソンテウだ。09:17にホテルを出発。

kohkoodmap7a350leamhindampier.png
※クリックすると拡大
クッド島(クード島)に来た時は島の右上のPierを利用しましたが、帰りはマップ左側にある『Leam Hin Dam Pier』からフェリー『Ko Kut Express号』に乗船します。ホライズン・リゾートからさほど離れていません。

IMG_20151215_094039.png
ソンテウで約20分ちょいで『Leam Hin Dam Pier(レーム・ヒン・ダム・ピア)』に到着、別名で『Sapan Namleuk Pier』と呼ぶ人もいます。桟橋の向こう側がフェリー乗り場の模様

IMG_20151215_094117.png
桟橋の入り口付近にフェリーチケットを売っているテーブルがありました。事前に購入しているのでフェリーチケットを提示します。

IMG_20151215_094150.png
桟橋の端まで歩いて向かいます。

IMG_20151215_094206.png
桟橋の右側には小さなプライベートビーチがあった。

IMG_20151215_094213.png
左側はこんな感じ、ここは『Ao Tapao Beach(アオ・タパオ・ビーチ)』です。なかなか良さ気です。

IMG_20151215_094247a.png
午前中、曇っていて画像じゃ伝わりにくいですが綺麗な海水でした。

IMG_20151215_094312.png
先ほど桟橋の右側に見えたプライベートビーチは『Shantaa Koh Kood』というビーチリゾートに属しているみたいだ。

上記のリゾートホテルに興味があるならこちらのマップから確認して下さい。
IMG_20151215_111455z_Rxyz_R.jpg
※クリックすると2段階拡大します。
左の地図がクッド島の西側の一部分の拡大図、右側の地図はクッド島全体図です。

IMG_20151215_094419.png
あれが帰りのフェリー『Ko Kut Exrpess』かな?

IMG_20151215_094446.png
うん、それっぽいなー
せっかくなのでタイ語のワンポイント講座通常タイ語では乗り物に「乗る」は「クン」、逆に「下りる」は「ロン(グ)」と使います。
が、この写真を見て貰ったら分かるようにタイの船は乗船する際、陸地より低い場所にある事から「船を下りる」と書いてลงเรือ ロン(グ)・ルアで乗船する意味になります。俺っちがタイ語を勉強していた頃、この説明をタイ人講師がしてくれましたが言ってる意味がイメージ出来ず、全く理解できませんでした。でもこの写真を見て頂けたら「なるほどー」と理解して頂ける人も多いのでは?

IMG_20151215_094502.png
フェリー横にはしっかりと『KO KUT EXPRESS』と記されてるのを確認

IMG_20151215_094519a.png
フェリーの乗船入口です。多少揺れているので足元に気を付けながら乗り込む。

IMG_20151215_094544.png
船内の様子はこんな感じ、すべてのシートに黄色いライフジャケットが完備されてある。
来た時の『Koh Kood Princess号』はピンク色でしたが『Ko Kut Express号』ではイエローで統一されているみたい。

IMG_20151215_100113z.png
定時の10:00に出港しました。

IMG_20151215_112023z1.png
約1時間15分でトラート県にあるLaemSokの港へ到着した。
港には既に何台かのソンテウが待機していました。

IMG_20151215_112110.png
バンコクへ行きたいと港にいたフェリーのスタッフに告げるとトラートバスターミナル行きのソンテウに乗るように指示される。もちろんこのソンテウもフェリー代に含まれているので無料だ。

IMG_20151215_112117.png
乗車するソンテウの横にはTRAT(トラート)-LAEMSOK(レームソク)と書かれてある。

IMG_20151215_112254.png
次々にクード島からの旅行客(家族連れのファラン)がソンテウに乗り込んできます。

定員がいっぱいになるとすぐに出発、途中空港行きのファランが別のソンテウに乗り換えるように指示されていました。どうやら空港へのソンテウもこのLaemSokの港から出ているようです。




。。。。。。。。




ソンテウに乗って約40分ほど

IMG_20151215_120243.png
12時ちょうどの正午にトラート・バスターミナルへ到着。

IMG_20151215_120919.png
入って左側の窓口でバンコク行きのバスチケットを購入します。
今回利用したバス会社は『CHERDCHAI TOUR』
呼び方はチャードチャイ ツアーもしくはチェードチャイ ツアーかな?

IMG_20151215_120513.png

CHERDCHAI TOUR(チャードチャイ ツアー)バス時刻表【2016年版】

トラート発 - バンコク着
AM(午前)PM(午後)
06:00am
07:00am
08:00am
09:00am
10:00am
12:00am
13:00pm
14:00pm
15:00pm
16:00pm
18:00pm
19:30pm
21:30pm
22:45pm
23:30pm

その他のバス時刻表⇒ コチラ

IMG_20151215_120505.png
バンコク(エカマイ)行きのバスチケットを片道236バーツで購入。

IMG_20151215_120547z1.png
こちらが『CHERDCHAI TOUR』のバスチケットです。すべてタイ語なのでバス番号とシート番号だけ翻訳しておきます。
ギリギリの12:00のバスでも間に合いそうでしたがちょっと小腹が空いていたので次のバス13:00発でバンコクへ帰る事にした。トラート・バスターミナルの敷地内には小さいですがレストランがあり、そこで軽くランチを食べた。

IMG_20151215_123258.png
バンコク行きのバスはトラートバスターミナルの5番乗り場です。
12:30には既に13:00発『CHERDCHAI TOUR』のバスが到着していました。

IMG_20151215_123343z.png
バスの番号と行き先を事前に確認しておきましょう。

バス車内の様子も動画撮影しておきました。
【動画再生時間:00:33】

IMG_20151215_125110axyz.png
『CHERDCHAI TOUR』のバスシートの広さはこんな感じ、ゆったりしているわけでもなく、狭いわけでもない普通です。185cmの俺っちの膝がちょうど収まるくらいです。乗車後はすぐにペットボトルの水が配られた。

と言うわけで13:03、ほぼ定時にトラートバスターミナルを出発しバンコクへ帰りました。



。。。。。



帰りは運転手さんにお願いして終点エカマイ・バスターミナルへの通り道であるオンヌットで下車させて貰いました。
エカマイまで行っちゃうとわざわざまたオンヌットへ戻ってくる必要があるので融通が利くバス運転手さんで助かりました。


★最後にクード島(クッド島)へ行ってみた率直な感想

一言でいうならば、4年前のあの静かなサメット島を彷彿とさせるような島でした。
今では観光客が増え、道路も舗装されたサメット島、
そして新たなゲストハウスも立ち並び、たいへん賑やかになりました。

そんな観光客が増えたサメット島に少々嫌気がさしている方には、

ゴ・クーッド(クード島)おすすめです!

【クード島のおすすめホテル】
Koh Kood Beach Resort(ゴ クード ビーチ リゾート)
Horizon Resort Koh Kood(ホライズン リゾート ゴークード)

ご興味がある方は是非一度、クッド島(クード島)へ足を運んでみて下さい。

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コメント

 by コテカサイズLL

今日は

一方、日本へ来たタイ人は日本のバスに驚いてるようです。

日本の快適夜行バス、ゴージャスなリクライニング座席がタイ人にも大好評
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2946&&country=2&&p=2

2016/01/07(木) 06:27:00

Re: タイトルなし by 放浪わらしべ長者

コテカサイズLLさん おはようございます。

コメントありがとうございます。

この日本の快適夜行バス良さ気ですね。v-410

以前東京-大阪間の格安夜行バスに乗って超狭い直角シートで
全く寝れなかった嫌な記憶があります。それ以来
長距離バスにはお金をケチらないようにと30代から心得ています。
チャンスがあれば夜行バス『コクーン』も利用してみたいっすね。v-218

2016/01/07(木) 07:47:54
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